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2011年11月16日
朝晩が冷え込んで、そろそろ短パンサンダルからの衣替えを
考えてる今日この頃。ご無沙汰しております、ショージです。
11月に入って、秋祭りも終わりなんだか寂しいですが、なんとか
今年も少しですが家の浦の獅子舞を見ることが出来ました。

実は、仁尾の家の浦の獅子舞というのは、雄獅子と雌獅子が一緒に
踊る大変めずらしい獅子舞で、昭和29年に無形文化財として継承されてます。

写真は、村使い前の最初の獅子舞。家々をまわる時は、狭い場所も
あるため、獅子は一頭のみ。
それでも獅子舞の際は、毎回茣蓙をひいて始めます。また、3つの太鼓を
両方から叩き、横笛を吹きつつ、後ろで二人の人たちが「摺り鉦(すりがね)」
というシンバルの小さいやつを擦って音を奏でます。
そんな獅子舞、僕はいままで見たことありませんでした。

本来の二頭獅子舞は、30分ぐらいのほんと感動する踊りで非常に
見ごたえがあります。
今年も、ツアーに出てたために、本殿での獅子舞を見ることが
出来なくて残念だったのですが、来年こそ見てみたいものです。
また、詳しく取材してきますね。。。
shoji
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